リジェネのことを考えるとによによします、カラフルでどう絡ませるようかを考えだすとによによが止まりません。ティエリアさまをメインに据えて書かせていただいている以上、リジェネの存在は欠かせない要素になってくるんじゃないかと思っているというよりはぶっちゃけただ書きたいと思っているだけっていう← 第一期を通しての彼らをひとまとめにしてミキサーでぐちゃっとかき混ぜて抽出、様々な要素を誇張したりちょっと控えめにしたりしてカラフルという作品の中での各キャラクターを設定しています。例えばティエリアさまなら00序盤のツン要素を少し強めにしつつ、でもマイスターズとは最初から結構仲良し。57話の様子からするにティエリアはロックオンに対して警戒心・・みたいなものを滲ませつつ、でもロックオンの前では思わずぽろりと素の部分が覗きそうになるような、正直それが本編の、もしくは第一期を終えた後におけるどの段階のティエリアなのかと言われると 「どこでもありません」 と答えるしかないようなイメージ付けをしています。兄貴なんてティエリアにしたってヒロインにしたってあんまりがきんちょ過ぎて、そこでちょっと上から重石の役割をしてくれないと全体的に地に足の着いていないふわっふわした感じになるため、面倒見のいい兄貴分的なイメージを誇張してますからね・・どっちかっていうと、憎悪とか悔恨とかを抱えた上で協調性のカケラもないマイスターズの仲介役という役割を果たしたとか、そういうちょっと鬱屈したオトナの魅力がロックオンの魅力なんじゃないかと勝手に思っているのですが、そこはもう 「読む」 専門がいいなと割り切っているので・・・そうしたらもう兄貴が全力でビンボークジ引きに行くっていうね、なんで0か1かしかないんだろう私の辞書。「仲がいい」 ことと 「馴れ合う」 ことは明らかに別物だと思う上、後者の要素はカラフルにおいては別に不必要かなーと思いますし、第一私はマイスターズが勢ぞろいして普通に喋ってる描写だけでほえほえできるので、00終盤の迷子の子どもが親を探すみたいにロックオンロックオンとうるさかったティエリアさまも彼を構成する要素だとは思いつつ、そういうところはサラッと抽出しているようなイメージ。・・こんな感じでキャラを位置づけして関係性を掘り出していくので、第二期から登場する人たちは早くても終盤付近にならないと、話に織り交ぜていく以前にキャラ付けすらできないよーな気もするんですが、さて。これからをじっくり見極めてからでも遅くはないと思いつつ、どんな風に彼を織り込んでどういう風に持っていくかを考えてはによによしているここ最近です、でも結局チキンなのでいざ書くとなったらなんとなく逃げそうな気もします← リジェネのみならず、第二期の要素をどう盛り込んでいくかについてもゆっくり考えておかねば・・・せっちゃんを書いていると思わず、第二期の大人せっさんが脳裏を過ぎってドキッとするバカ誰ですか、はい私です。執事パロを書いてるとき思わず大人せっさんが脳裏を過ぎり、数年後設定の話も書きたくなっちゃったりしちゃったなんてそんなまさか。ライルについても今のウチから話に間隙を作っておかないと・・出すにしても、なんかサラッと流すにしても←
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