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  <title type="text">東雲の旅</title>
  <subtitle type="html">管理人の徒然日記　　～日常のアレコレから制作裏話まで～</subtitle>
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  <updated>2007-01-06T10:36:36+09:00</updated>
  <author><name>彩斗</name></author>
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    <published>2015-11-27T22:21:16+09:00</published> 
    <updated>2015-11-27T22:21:16+09:00</updated> 
    <category term="漫画・ゲーム" label="漫画・ゲーム" />
    <title>真３とアバドン王</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　真・女神転生Ⅲ マニアクスクロニクル、および葛葉ライドウ対アバドン王、クリア致しましたのでめもめも。</div>
<div>　真3の方は途中でデータを分けて、先生EDとアマラ深界EDを見ました。アマラ深界EDはプレイ時間101時間、ルシファー打倒時の人修羅さんはLv.99(気合い/食いしばり/ショックウェーブ/マグマ・アクシス/死亡遊戯/地母の晩餐/至高の魔弾/貫通)、対ルシファー最終パーティはライドウ/ヴィシュヌ/ミカエル。いやー人修羅さんまじかっこよすぎでしょ&hellip;&hellip;特にアマラ深界EDは震えました。私のイメージする人修羅さんは、アマラ深界の最奥でリフトを降りるときも大した決意なく「へーえ、ここ降りるんスか」みたいな軽いノリで行っちゃう感じ。過去に人間であったこと、もう人間には戻れないことに一抹の憂愁は感じても、悪魔であることはもうそのまま受け止めてる。まあ人間であったはずの友人らも変貌を遂げたのでね、以前自分たちが何者だったかなんてどうでもよくなっちゃってもね、仕方ないね。</div>
<div>　無敵之仲魔か、最強之刺客か。――ゴウトのレポートかっこよすぎて痺れましたが、一番の萌えキャラはガラクタ集めマネカタくんです。あの世界で拙宅の人修羅さんを癒して差し上げてくれたのは彼でした。12しかない仲魔枠のひとつを潰してでも、ガラクタ集めマネカタくんと旅したかった。ライドウ組はLv.96くらいになるまで「我らにかかれば敵なしだな？」って言ってくれなかったので、アマラ深界でストーカーされた恐怖を結局最後まで拭い去れませんでした。貫通があるからルシファー戦まで連れてっただけだし、貫通目的だしィ！<br />
<br />
</div>
<div>　アバドン王はLawルートに進んだようです。真3は動画で見ていたので最初から攻略サイト見つつ進めてたんですが、ライドウは全然知らなかったのでどうせだからとまっさらな状態やりました。プレイ時間は92時間、アバドン王撃破時のライドウはLv.92で、お供はシヴァ(79)とメタトロン(75)でした。メインで使ってた他の面子はヴィシュヌ(78)、ベルフェゴール(75)、コウリュウ(71)、ヤマタノオロチ(70)。特にお気に入りなのはこの中だとコウリュウくんで、途中で別の悪魔に生まれ変わってもらったものの、フェンリルとキュベレがお気に入りです。</div>
<div>　私にとってこれが初めてのライドウだったんですが、ほんとめっちゃ楽しかった。先の展開は薄らぼんやり察しがついても、「いかにもL/Cを問われている」質問でどんな球が飛んでくるのか全然分からなかったので、その突拍子もない感じがとても楽しかった。質問されるたび、ルートのことは何も考えずにいちいち真面目に「(私の思う)ライドウならどう答えるか」を考えて、テレビの前でひとりああじゃないこうじゃないとぶつぶつ言いながら回答してました。が、結果パツキン野郎に「八方美人で誰とでも親しむが、堅い信頼は得にくい」と何度も何度も言われるはめに。どんだけ日和見者なのうちのライドウ&hellip;&hellip;。「私」とライドウはできるだけ切り離して答えたつもりだったんですが、私の考えるライドウのイメージとパツキンに言われた言葉はなんとなく違うなあと思ったので、切り離せてなかったってことなんでしょうね。二周目は攻略見ながらルート考えて依頼うけていこうと思うんですが、一周目でうんうん唸りながら答えていけたのはよい楽しみ方ができたなあと思います。満足。依頼達成率84％止まりだけど。</div>
<div>　あ、あと魔人。初回登場時、真3での経験もあって促されるままに大人しくカツアゲされて逃げ延びたんですが、そのカツアゲの内容があんまりひどくて腹が立ったので、以降は出くわすたびに倒してまわりました。L1L2の活用法は魔人から学んだと言っても過言ではない。というか、L1L2が使えればどうにかなった&hellip;&hellip;ペイルライダーに出会うまでは。自己流で外法の結界使いながら倒したんですが、無限奈落で戦ったときすら、仲魔の準備が整っているにも関わらずたいへん苦戦しました。すぐ増殖するしすぐスッて移動するあいつほんときらい。</div>
<div>　真3の事件で、強いし好きなんだけどそういえばあのときストーカーされたのほんと怖かったなあ！？ていう感じの、なんか複雑な思いがライドウに対してあったんですが、アバドン王やって完全に許しました。猫に電車賃借りる日が来ると思わなかった。</div>
<div></div>]]> 
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    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <id>nisinosinonome.blog.shinobi.jp://entry/676</id>
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    <published>2015-09-28T11:42:56+09:00</published> 
    <updated>2015-09-28T11:42:56+09:00</updated> 
    <category term="漫画・ゲーム" label="漫画・ゲーム" />
    <title>めも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　備忘録として。</div>
<div>　2015年9月9日、大阪で行われたペルソナライブハウスツアーに参戦。P4Dの曲中心で、クラブなのりでやるのかと思いきやそうでもなかったです。ロータスニキのBackside of the TVが大好きなので、あれを生で聴けただけでも十分収穫はあった&hellip;&hellip;兄貴ほんまかっけえ&hellip;！ P4Dアレンジの霧のギターラインがわたしのドツボなので、それを生音で聴きたかったという思いはありましたが、WAKAさんのDJプレイ時に雪子城のダンジョン曲がきて鳥肌たちました。うおおおそこやっちゃう！？みたいな感動。マガツのダンジョン曲からの霧っていう流れも王道な感じで、聴いてて気持ちよかったです。霧の生演奏はまた次のペルソナライブに持越しですなあ。</div>
<div>　ライブといえば、わたしの前に立っていたお嬢ちゃんがずっとノリノリで楽しそうでそれはとてもよかったのですが、彼女の、その、&hellip;リズム感が割と行方不明になってて、ライブ中そのお嬢ちゃんが気になって気になってたまらないというわけのわからないことに。カリステギアの際、ｳﾝﾀﾝ・ｳﾝﾀﾝ・ｳﾝﾀﾝ・ｳﾀﾀﾝ(ｳﾝは休みでﾀﾝで手拍子)(どう表記すればいいんだこれ)を一小節としてこれをずっとループする形で手拍子を誘っていたのですが、そのお嬢さんどうしても最後のｳﾀﾀﾝができてなくて、ｳがなくてﾀﾀﾀﾝしちゃったり、ｳﾀﾀﾝできたかと思えば次の四拍目でｳｳｳﾀしちゃったりで、曲の間中そのお嬢ちゃんしか見てなかった。もはや恋。&hellip;&hellip;P4D買った人ー？、のコールに大手をあげてらっしゃったので、きっとP4Dやってるんだとは思うんですが、そうだとすると相当クリアに苦戦したんじゃないかなって&hellip;&hellip;うん&hellip;。そういえば自慢じゃないですけれども、P4Dのオールナイトは配信曲(P4GA、ミクさんDLCは除く)も含めて全曲KING CRAZY達成しましたありがとうございますいえ自慢じゃないんですけど、ええ。霧やらTrue Storyやらも難しかったは難しかったですが、それより菜々子曲・直斗曲・クマ曲のフルコンがつらかった&hellip;あとカリステギアやNever moreをはじめとした5分超の曲。集中力が悲鳴を上げてました。<br />
<br />
</div>
<div>　そんなこんななライブだったんですが、ついでにとある目的のために神戸を散々うろうろしました。とある目的とは何か。それは、「デビルサマナー葛葉ライドウ 対 アバドン王 Plus」を購入するためです。なにをやりたかったか。「真・女神転生III NOCTURNEマニアクス クロニクルエディション」をやりたかった&hellip;！ 有名なタイトルですがメガテンやったこと全然なくて、それでちょっと実況動画で見てみっか、という思いつきで見始めたらめっっちゃ自分でやりたくなってしまって、どうしても我慢ならなくなって買いました。中古(傷アリ説明書付)で6,990円。向かいの棚にあった箱のP4Uが3,000円弱で売られてて思わず真顔になったりもしましたが、見つけられただけよかった。結構お店まわったんですが、違うとこにマニアクスは1本だけ売られていて、マニクロもこの1本しか見つけられなかったです。ちなみにマニアクスは7,000円超えてました。</div>
<div>　据え置き機のゲームはハードルが高い、などということを申しまして、私もKH2.5等々でそれはひしひしと感じるところであり、Vitaとかでできればなあなどとハードのせいにしたりもしておりましたが、それは原因の一つにはなりうるかもしれないものの、主たる原因ではないとこの度はっきり認識いたしました。だってコンセントの問題で繋いでなかったPS2、押入れからひっぱりだしてきて埃を払いおとし拭き清め、延長コード探し出してきて繋いだもの。結局やる気の問題でしかなかった。</div>
<div>　期待値ばかりが膨らんでの初プレイだったんですが、やっぱ想像以上に楽しくて夢中です。人修羅さんかっこよすぎ泣いた。作品中でほとんど個性(性格)が語られない人修羅さんですが、なんだろ、いろんなものを削ぎ落としたシンプルな格好よさっていうんですか。いやー&hellip;なんかもう「力」の具現みたいな人修羅の在り方ほんとかっこいい。薄暗いところでぼんやり光る全身のタトゥーとかもうため息でるくらい見惚れるし、HPやばくて赤く明滅するのとかいっそエロいし、ブレス系のスキル撃ったときに肩甲骨あたりの筋肉がもりってなる背中ほんと縋り付きたい。今のところまだ専用スキルは破邪の光弾しか覚えてないので、この先が楽しみでなりません。破邪の光弾が既にくそかっこいいからね、期待にしかならないよねこれね。</div>
<div>　クリアしたらまた書こう。備忘録として人修羅とその仲魔たちの旅を書き留めよう。</div>
<div></div>]]> 
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    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <published>2015-08-04T12:17:44+09:00</published> 
    <updated>2015-08-04T12:17:44+09:00</updated> 
    <category term="拍手レス" label="拍手レス" />
    <title>ﾀﾞﾝｼﾝｵｰﾙﾅｲ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　なんでこうペルソナ4って2年おきくらいにやりたくなるんですかねお久しぶりです彩斗です。</div>
<div>　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=2049714" title="">ぴくしぶさん</a>（クリックで拙宅のプロフィール？的なページに飛びますご注意！）に文章を投稿することを覚えてからというもの、めっきりサイトに文章をあげておらず、というかゆめしょーせつを書かなくなっておりましてサイトを公開し続ける意味なんてのを考えたり考えなかったりしておりますがまあ今回は置いておいて。</div>
<div>　P4Dをね、買いましてね。もともとペルソナの曲で音ゲーできたらいいなって思っていたのと、比較的早くから公開されていた「Dance!」にひと聴き惚れして、数年前の記事に「曲次第ではサントラ購入も検討」とかくそ生意気なこと書いてますが普通に事前予約してサントラ付のクレイジーバリューパック買いました。菜々子にお小遣いを、という心境で予約しました。今回のP4Dもそうだし、今年発売予定な筈のペルソナ5もそうなんですが、内容や他者の評価に関わらず購入がすでに運命づけられているものに関しては事前に情報を集めないぐうたら人間なので（あんまり長い時間楽しみにし続けると体力を消耗するし、どうあがいてもやるので）、「特捜隊のメンバーがダンスするってどういうことｗｗｗダンスってお前ｗｗｗｗｗ」みたいな状態でプレイを始め、一瞬にして音も立てずに堕ちました。</div>
<div>　ダンスちょうかわいい（ﾃﾉﾋﾗｸﾙｰ）</div>
<div>　菜々子ダンスが可愛いのは水が高いところから低いところに流れるのと同じくらいの真理なので当然なんですが、もうどいつもこいつも皆可愛くてかっこよくてびーた握った手が震えるし実際何度もえづきました。私はたまに気が向いたら音ゲーやる程度で、数年前にDL版が安くなってたDIVA f 2ndを思いつきで買って10時間くらい遊んで「わー楽しかった楽しかった」つってそれで満足するタイプのふんわりプレイヤーなのですが、今回のP4Dは99時間59分59秒でプレイ時間がカンストしてもう何時間溶かしたのか定かでないという狂気。</div>
<div>　いや、違うんです。スクショをね、撮ってるんですよ。ダンスの。スクショを。だってあるんだもん、パーフェクト鑑賞モードが。しかもノートのSEもフレームも消せるんだもん、びーたくんの画面で皆がめっちゃ軽快なステップ踏むんだもん。こんなのアトラスが「おら、スクショとれよ」って言ってるようなもんじゃないですかだからめっちゃ撮ってますもう500枚余裕で超えました。コミュフィーバーでパートナーごとにちょっとずつ振りつけ違うとかもう芸が細かすぎるし、しかもそれが各々のキャラクターやキャラクター同士の関係性をとんでもなく反映してるしでもう、もう&hellip;！あとらすのバカ！もう知らない！</div>
<div>　「沼に落ちる」という表現がありますが、ああいう感じで今回のこれを表現すると、「アトラスが向こうの方にP5って立札ついた沼作ってるのをP4の沼の浅瀬から楽しみに眺めてたんだけど、随分近いところにP4Dっていう水たまりっぽく見える何かも作ってて、じゃあP5の沼ができあがるまでここで水遊びしとくかーってつもりで足踏み入れたら底がなかった」もしくは「いやいや確かに数年前P4っていう立札ついた落とし穴にﾄﾞﾌﾟﾝｯて浸かってしばらく這い上がれなかったしまだその泥ついてるけど、この落とし穴には嵌りませんわｗｗｗと思いながら地面つついてたらもうすでに足元地面じゃなかった」みたいな感じ。こんなつもりじゃなかった。</div>
<div>　まあそんなこんなでP4またやりたくならないわけがなくて、P4Gだとえっと&hellip;&hellip;よ、4週目を始めています。わたしってほんとばか。何百時間ペルソナ4っていうコンテンツにつぎ込むつもりなのか。本望です。</div>
<div></div>
<div>　そういえば巷でなにかと話題なとーけんらんぶも数か月前にやり始めて、こういうげーむ？もあるんだなあという感じなのですが、おかげでもうずっとずっとずっっっと書きたくて、でも自分の中のイメージ図が構築されすぎているせいか、私の筆力じゃもうどうにもならないしネタを思いつきこそすれそこから文章として起こせずにもう6年くらい私の中でくすぶってた「堂島家」に関する文章をぶっこめたことに強い満足感を覚えています。いわゆるクロスオーバーってやつですな。</div>
<div>　知り合ってから何年が経過したのかお互い数え上げたくもない夏人の姉御と文字イプしながらどすこれしながらお喋りしてるうち、姉御が言い出した「審神者：堂島さん」および「チュートリアル鍛刀で顕現する主人公」に痺れました。菜々子について言及がないのは彼女が大天使であることは揺るぎない事実として我らの胸に刻まれているためです。審神者菜々子も考えたっちゃ考えたのですが、その場合お兄ちゃんが全力で菜々子を取り戻しにきて本丸を全壊させた上、堂島さんと菜々子を引きはがすなんて鬼畜の所業はとてもできませんでした。菜々子が正義。</div>
<div>　刀剣男士の目を通すと、堂島家を（やや）客観的に描けるのが楽しい。つまり私が書きたいのは堂島家っていうあれね。純然たる我田引水。怒られそう。</div>
<div></div><br /><br /><a href="http://nisinosinonome.blog.shinobi.jp/%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%83%AC%E3%82%B9/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%BC%EF%BE%9D%EF%BD%B5%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BE%85%EF%BD%B2" target="_blank">拍手レス（7/29）</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <published>2013-12-05T12:15:51+09:00</published> 
    <updated>2013-12-05T12:15:51+09:00</updated> 
    <category term="漫画・ゲーム" label="漫画・ゲーム" />
    <title>P4G：イザナギ作成</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　P4Aの放送が2012年3月に終了して約二年。同年4月に東京国際フォーラムで行われたペルソナミュージックライブにも参加し、key plus words(アニメ後期OP曲)でへいへい言いながらサイリウム振り回し、Never &nbsp;moreの大合唱でぴーぴー泣いておきながら、見ていなかったアニメ(文化祭以降)をようやく全話視聴しました。トルネさんに25話まで全部とっておいたのでいつでも見られる状態ではあったんですが、11月以降はわたしの涙腺ぶっ壊しにくるのがわかってたのでとてもじゃないけど見られなかったんですよねえ&hellip;でも見ました。DVDレンタルして26話目までちゃんと見ました、昨日ようやく。涙腺ぶっ壊されました。だってわたしナナコンだもの。しかも結構重度のナナコンだもの。鳴上くんがすっとぼけてるのに不思議と人間味があって、すげーかっこよかった。ゲームする人の数だけそのひとの「番長」がいるゲームだと思うので、鳴上くんみたいな「番長」も素敵だと思う。終盤の鳴上くんがほんといちいちエロ麗しく、他の人のセリフが耳に入ってこなくてびっくりでした。全体的に「あーなるほどなー。ここはこういう構成にするんだー」って発見がとても多くて、しかもそれがすごく効果的だった印象。ゲームやってても「次どうなるんだろ？」って感じを楽しめたと思います。&hellip;でもわたしクマの独白シーンにはなんかすごく思い入れがあったんですが、そこがすげー短くなってて寂しかったです&hellip;しょ、しょーがないけどね！</div>
<div>　つーかアニメはすばらしいゲーム販促動画であり、イザナギ育成支援動画でした。&hellip;&hellip;これはやっちゃうよ&hellip;だってすげーかっこよかったもんイザナギ&hellip;&hellip;わたしもマガツイザナギに単騎決戦挑もうって決意させちゃうよイザナギ&hellip;。</div>
<div>　そんなこんなで、以下わたしのイザナギ作成に関する覚書です。たぶん誰に対してでもなく、未来の自分が「あーそういやこんなんやったなあ」ってなるためだけに書きますほんとすんません。もっともっとガチでやりこんでる方から見ればm9(^Д^)ﾌﾟｷﾞｬｰてな出来だとは思いますが、何かの参考になれば嬉しいです。<br />
<br />
</div>
<div>　目標は物理攻撃特化型イザナギです。まあ八艘飛び持ち弱点なしのヨシツネと比較したらヨシツネのほうが性能がいいのはわかってるんですが、2週目の途中でウチのヨシツネさんレベル99に到達してしまった(全ステ99とかまではやりきってない中途半端ですんません)ので、代わりにイザナギさんをメインで使っていければいいなという発想。</div>
<div>　必ず捻じ込みたいと思ったのは物理全体攻撃･物理単体攻撃･武道の心得･チャージ･疾風吸収(もしくは無効、最悪耐性)･マハタルカオート。あとはいろいろ考えて、アドバイスと物理吸収(無効)もしくは大天使の加護。&hellip;本当はアリダンスを捻じ込めれば最高だったんですが、わたし二周目でフツヌシ作ってなくて&hellip;&hellip;80まで自分のレベル上げしなきゃならないことを考えると、ちょっとできなかったです&hellip;。ごめんよイザナギ。</div>
<div>　現在3週目攻略中ということもあり、スキルカードは割と揃ってたので欲しいスキル全部無理やりねじ込むべく計算したところ、空間殺法･イノセントタック･チャージ･疾風吸収･マハタルカオート･大天使の加護の総額が91万でした。&hellip;流石にびっくりした。いや周回プレイなのでお金はあるんですけど、でも91万てお前&hellip;てなって再考。しかも武道の心得のスキルカードがなかった(フツヌシｨｨｲｲｲ！)ので、P4無印と比べると格段に楽になった合体･スキル引き継ぎで捻じ込むことに決めました。</div>
<div>　&hellip;まあ同じようなことを考えるひとは決して少なくないので、いろんな方のイザナギ作成レシピを参考にしつつ、自分の全書見たら素敵なペルソナを発見。戦車トールです。どうやって作ったか微塵も覚えてないんですが、おあつらえ向きに物理無効･チャージ･疾風耐性･武道の心得を習得していたので、この四つをイザナギに引き継がせることにしました。まさか疾風耐性が入ってるとは思ってなかったので、若干感動すらしました過去の自分ほんとありがとう！</div>
<div>　カッコ内の数字は該当ペルソナの初期レベル。合体のルールについては攻略サイトの情報をもとに計算し、下記レシピにて作成しました。<br />
<br />
</div>
<div>①悪魔 ウコバク(3)&times;戦車 スライム(2)&times;戦車 トール(65)&rarr;愚者 オセ(28)</div>
<div>　　引継スキル：武道の心得、物理無効、疾風耐性</div>
<div>　　※チャージはオセの初期スキルなので除外<br />
<br />
</div>
<div>②１で作成したオセを素材として使用</div>
<div>　愚者 オセ(28)&times;愚者 イザナギ(1)&rarr;愚者 オバリヨン(13)</div>
<div>　　引継スキル：武道の心得、物理無効、疾風耐性、チャージ</div>
<div><br />
③愚者 レギオン(21)&times;愚者 イザナギ(1)&rarr; 愚者 ヨモツシコメ(7)</div>
<div><br />
④２，３で作成したオバリヨンとヨモツシコメを素材として使用</div>
<div>　愚者 オバリヨン(13)&times;愚者 ヨモツシコメ(7)&rarr;愚者 イザナギ(1)</div>
<div>　　引継スキル：武道の心得、物理無効、疾風耐性、チャージ<br />
<br />
</div>
<div>　③で作ったヨモツシコメは今回以前に作っておくなり、レベル上げしてスキル覚えさせておくなりすれば別に作らなくてもよかったんですが、シャッフルカードででてきたのをそのまま登録してただけだったので適当に作って、スキル引き継ぎ枠拡大のために利用しました。</div>
<div>　これで武道の心得、物理無効、疾風耐性、チャージ持ちのイザナギ作成完了。ここからはスキルカードで欲しいスキルを捻じ込むこととし、ひとまず空間殺法･イノセントタック･マハタルカオート･ハイグロウを入れました(カード総額45万)。最終的にハイグロウはアドバイスか大天使の加護で上書きするつもりです。で、ラッキーなことにこのイザナギでレベル上げの旅にでたらシャッフルカードで魔術師が出て、疾風耐性が疾風無効にレベルアップしましたひゃっふー！将来的に物理吸収･疾風吸収を入れるかについてはじっくり考えながら進もうと思っています。</div>
<div>　現在のイザナギはレベル27。今攻略してるのが劇場なので、まだちょっと力不足が否めない状態ですが、ヨシツネとコロコロ入れ替えながら育ててます。&hellip;ヨシツネをずっと使い続けてきたせいで、自分が一番に攻撃できないと気持ち悪いんですよね&hellip;計画が狂う感半端ない。「力」はがっすがす育ってるんですが如何せん「速」「耐」の伸びが悪いので、シャッフルカードでドーピングしていこうと思っています。<br />
<br />
</div>
<div>　ふへ、ふへへ&hellip;&hellip;たのしいなあP4G&hellip;！</div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <published>2013-11-25T09:21:49+09:00</published> 
    <updated>2013-11-25T09:21:49+09:00</updated> 
    <category term="漫画・ゲーム" label="漫画・ゲーム" />
    <title>P5発売決定！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;"><strong>PERSONA5発売決定きたーーーー！</strong></span><br />
<br />
　いやー&hellip;タイミングよくP4G二周目をクリアしてたので昨夜のペルソナ大発表、うっかりニコ生リアルタイムで視聴とかしてまして、大変興奮しましたﾌﾍﾍ。テンションの上がり下がりが激しくて汗かいたもの。ペルソナ新作くるか&hellip;！？&rarr;&hellip;き、きたけど、&hellip;いや、嬉しいけど違う&hellip;コレジャナイ&hellip;&rarr;&hellip;あー&hellip;そうだよねアトラス、セガに買われたもんね&hellip;（内容次第ではサントラ購入も検討の余地あり）でわたしのテンションも右から左に流れていくあまたのコメントのテンションもダダ下がりの一方だったんですが、ああああもうアトラス情報の出し方がえぐい。画面の向こうにいる奴らが何を望んでるのか的確につかんでる。&hellip;すべてを知ってる方々はさぞ面白かったでしょうね&hellip;コメントのテンションの蛇行の仕方たるやほんと凄まじかったです。<br />
　P5は現在のところ2014年冬にPS3ソフトとして発売される予定とのこと。来年かあ&hellip;思ったより発売まで時間がなくて嬉しいです。この近さなら目標に掲げて生きられる。あと、どのPS3ソフトっていうのがちょっと予想外でありがたいような、KHの新作がPS4で出ることは確定しているのでそのうち買うんですが、ペルソナの新作もそっちで出てくれるとより私に対して購入の理由が明確になるかなってちょっと思ったりもしてたのでふむふむという感じ。まあ出てくれるならなんだっていいんですけど。ペルソナ5のためならハードごと買うよ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>彩斗</name>
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    <published>2013-11-20T21:38:35+09:00</published> 
    <updated>2013-11-20T21:38:35+09:00</updated> 
    <category term="漫画・ゲーム" label="漫画・ゲーム" />
    <title>菜々子まじ天使。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>【Persona4 the Golden】</div>
<div>総プレイ時間：211時間40分(1週目プレイ時間：92時間19分)</div>
<div>主力ペルソナ：ヨシツネ(99)、トランぺッター(77)、アリス(84)、マガツイザナギ(89)、オーディン(86)、スルト(77)、コウリュウ(88)、ロキ(74)、カグヤ(86)</div>
<div>コミュ：全コミュMAX</div>
<div>ペルソナ全書：94％<br />
<br />
</div>
<div>　本日、P4Gの二周目を全コミュMAX、マーガレット女史撃破の上無事クリア致しました。いやー&hellip;泣きました、号泣です。PS2のP4(以下無印)についても2週目で全コミュMAXを達成したので、これでかれこれ四周やったことになります。無印2週目終了の時点で総プレイ時間が223時間だとこのブログに過去記述があるので、つまり私がこのペルソナ4という作品に費やした時間は430時間を余裕で超えたという&hellip;HAHAHA。</div>
<div>　P4G自体は昨年の7月に発売され、発売と同時に手に入れて全コミュMAXを目指してちまちま頑張ってたんですが、そこまでぐぐっと入り込むことができず。というか、私のめまぐるしいジャンル変遷を目の当たりにしている方には想像に難くないと思うのですが、私の場合ぐぐっと深く入れ込むのはその時一作品が限度で、ちょうど昨年の7月ごろは自身のpkmn連載でいっぱいいっぱいになっておりました。おそらく「アカン。今このタイミングでP4Gガチでやり始めたら帰ってこられなくなる」という防衛本能が働いたのだと思います。</div>
<div>　そんなこんなでちまちまやっては放置し、やっては放置し、をだらだら続けていたのですが、発売から1年以上が経過した今年の8月ごろコミュMAX達成に【たった一日】時間が足りないことが判明いたしまして。――それがもう、本当にショックで。そりゃコミュ上げるときにアルカナに対応したペルソナを持つだとか、雨の日を無駄にしない、ダンジョン攻略は最高二日とか、最低限のことはしていたもののきちんとした予定も立てずにやってたので、無理なら無理でもしゃーないよなあという思いはあったのですが、まさかそれがたった一日足りないだけなんて&hellip;。</div>
<div>　せっかくゴールデンになって追加されたスキーイベントやら虚ろの森、修羅場レンタインをやることもなく学年末テスト前で放置していたのですが、最近時間ができたこととVitaさんでダンガンロンパやりたいこともあって、積みゲーにしておくのはマズイと思い立ったのが11月4日。運命の12月3日でBADエンドを見た後、もし万が一なにかあったらここから2週目を始めようと思ってとっておいたセーブデータがあったので、真エンドはもちろん、真犯人にたどり着くこともなくマガツにも踏み込んでいないデータを引き継いで2週目を開始させました。<br />
<br />
</div>
<div>　P4Gで追加になったイベントやキャラ、コミュがいい味だしてました、本当に。陰鬱な事件を追っかけながらも特捜隊のコたちが高校生を死ぬほど謳歌してて、無印のときにはプレイしながら「くっそー可愛いなあこいつら！」って感じだったのに、楽しげなイベントが追加されすぎててだんだん腹立ってくるという怪現象。いや楽しそうでいいんですけどね！虚ろの森はダンジョンの性質が原因で攻略が大変面倒だったんですが、ボス戦時のイベントはとても素敵でした。永劫コミュは特捜隊のメンバーがちょろちょろ絡んでくるのがよい。あとやっぱり特筆すべきは道化師コミュです。なんか、うん、この人にはなんて言ったらいいのかわかんないです。嫌いになれない、けど、11月にあんなことになって、お前は一体どういうつもりだったんだとか、なんかあったら堂島さんにどんなツラするつもりだったんだとか、そういうのがコミュ上げながら吹き出してきて大変でした。P4の中である意味一番深く勘繰りたくなるし、心境を追っかけてみたいなと思うキャラだと思います。ただ、真エンドのラスボス戦、コミュMAXのひとたちが声かけてくる場面で彼の姿が出たとき、また涙がぼろぼろ零れてきて大変でした。あれは卑怯だと思う。</div>
<div>　P4Gで新たに追加された修羅場レンタインですが、&hellip;いや、ウワサには聞いていたものの想像以上に修羅場でした&hellip;。筆舌に尽くしがたい。いや悪いのは私です、仲間だっつってんのによりによって特捜隊の女子メンバー全員股かけましたし、吹奏楽部の後輩に関しては日程的な問題から、やりはじめたときは告白するつもりなかったんですけど♪がよくでる恋人ルートに進むという外道具合ですよええ、六股もすりゃそりゃ刺されても文句言えないんですけどそれにしたってあれは&hellip;。ゲームしながら「これ私死んだ方がいいな？」ってなって複数回机に沈みました。打ち付けすぎておでこ痛かった。ごめんなさいごめんなさいってリアルに叫んでた。あ、でもドラマCD第二弾のバレンタイン前日の様子とか設定をゲームが踏襲してて、ドラマCDを聞いて知ってるだけにとても感動しました。&hellip;まあそれ以上に修羅場が悲惨だったんですけど。<br />
<br />
</div>
<div>　システム的にはP4のほうが多分難易度高かったんだと思います。なんかやたらレベルあがりやすくてびっくりした。シャッフルタイムの恩恵に与る機会が大変多く、逆に不利益は自分で回避しやすくなって万歳。それから何と言ってもスキル継承が楽ちんすぎてウハウハです。&hellip;無印終盤は継承したいスキルの優先順位考えて、その組み合わせがでるまで平気で1時間とかベルベットルームこもったもんですよ&hellip;。スキルカードという便利グッズも生まれましたし、使えるモンは使ってマーガレット戦へ挑みました。</div>
<div>　難易度はノーマル。主力はド定番のヨシツネです。他メンバーは千枝･雪子･クマの回復重視型(全員レベル99)。主人公の装飾品は書きかけの表彰状、他3人は蛮神の腕輪、武器はそれぞれ刈り取るものから刈り取った最強武器で、防具は全員神衣です。基本的に主人公はチャージ&rarr;八艘飛び。千枝ちゃんはドラゴンハッスルかけた後はアイテムでSPを回復し、いつでも次のドラゴンハッスルがかけられる状態にしたうえで隙を見てチャージ&rarr;ゴッドハンド。クマは基本的にマハラクカジャ･マハタルカジャ･マハラクンダ･メディアラハン･スーパーソニック(アイテム)でひたすら補助＆回復です。P4のときは二度がけしても効果が延びなかったのでかけ直すタイミングが難しかったのですが、P4Gでは効果延長になったのでガンガン重ねがけしました。だって切れたらマズイ。クマ以外は真･○○見切りを残していたことと蛮神の腕輪(敵の命中率半減)のおかげで、弱点ついてくる攻撃を割とひょいひょい回避してくれて、三度の攻撃に晒されるという機会が少なかったのが勝因だと思います。誰も一度も死ななかったし、りせに攻撃を防いでもらう機会も訪れずに済みました。被ダメ9999固定のメギドラオン食らう前に決着つけられてよかった。難易度あげてまで挑むつもりはございません。</div>
<div>　このメンバーでマーガレット女史に勝てたということはつまりラスボス戦これで挑んだら楽勝間違いないということなので、ラスボス戦は陽介･千枝･クマで臨みました。&hellip;まあ陽介もレベルは99だし刈り取るものから刈り取った最強武器持ってたし、防具も神衣で挑んだけども。それにその、最後の最後のイベントでね、相棒の姿がないのはほら、寂しいし&hellip;。ま、おかげで号泣でしたけどね！初のラスボス戦ってわけでもなく完璧覚えてんのにそれでも号泣でしたけどね！<br />
<br />
</div>
<div>　夏休みの後日談イベントがまた素敵で、みんな可愛いし、感動するしで大変でした。改めて言うまでもないけど菜々子まじ天使。堂島家万歳。最後の最後にあんなドデカい爆弾持ってきやがってアトラスのバカヤロウもう一生ついていく。って決意してのNever moreで涙腺暴発しました。あの曲だめ、もはや凶器。</div>]]> 
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    <author>
            <name>彩斗</name>
        </author>
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    <published>2013-11-19T09:15:52+09:00</published> 
    <updated>2013-11-19T09:15:52+09:00</updated> 
    <category term="拍手レス" label="拍手レス" />
    <title>菜々子まじ正義</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　わたしのタイムラインをご覧いただければ丸わかりっていうかそれしか言ってないことに若干自分でも引いてるんですけど、P4Gに夢中です&hellip;&hellip;。虚ろの森の攻略も終了し、コミュMAXも達成済み。真エンディングに向けてあとはラスボス倒せばストーリーは終わるんですが、どうせここまできたらマーガレット女史も倒さなきゃならんだろうということで刈り取るものを刈り取る旅にでておりまして、P4G終わったらまたその感想でも書きに来ようと思ってたのに終わる気配が微塵もないので先にちょっと浮かんできました。</div>
<div>　誰に求められてもいない詳細な感想はまたクリア後に記録しにくるとして、とりあえずこれだけ。</div>
<div></div>
<div>　菜々子まじ正義。</div>
<div></div><br /><br /><a href="http://nisinosinonome.blog.shinobi.jp/%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%83%AC%E3%82%B9/%E8%8F%9C%E3%80%85%E5%AD%90%E3%81%BE%E3%81%98%E6%AD%A3%E7%BE%A9" target="_blank">フォームお返事</a>]]> 
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    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <published>2013-04-13T21:59:41+09:00</published> 
    <updated>2013-04-13T21:59:41+09:00</updated> 
    <category term="試作品" label="試作品" />
    <title>そーるいーたー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　ひっさしぶりにソウルイーターを出てるとこまで全巻読んで、あほみたいに萌え（燃え）滾ったのでアニメを全話視聴したら、案の定熱が収まるどころかぶわわわわって沸き返ってしゃーなかったのでソウマカ書きました。我ながら、わたしの狂気はほんといろんな方向にころっころ転がって落ち着きがありませんすみません。</div>
<div>
	　なんだろ、ソウマカのなにがいいって、先を走るのがマカなところが堪りません。いつだってソウルはマカの後をついてくるところ。主導権はマカが握ってて、でもマカがマカであるためにはソウルが必要で、ソウルじゃないと駄目なところがおねーさんの萌えポイントにクリティカルヒットです。というかねえ、ソウルにとってマカがヒーローすぎてもう変な声でる。ただでさえ男前な言動の目立つマカですが、いやー&hellip;あんなに必死になって戦ってる姿を一番傍で見ててねえ、ぐっと来ないわけねーと思うんです。しかも自分を守るために強くなりたい、一緒に強くなりたいとかねえ、そんなんかっこよすぎるよマカさん&hellip;！</div>
<div>
	　そんなわけで折りたたみはソウマカです。うおおおお書きてええええ！ってなった部分の三分の一くらい、な気がします。だから短め。続き書くつもり満々ですが、なんとなく区切りがいいのと、モチベーション上げるためにブログにのっけておきます。&hellip;まあもともとソウ&rarr;マカな感じになるだろうとは思ってましたが、もっとバカバカしい感じの笑えるノリで、もっと小ざっぱりした雰囲気になるものだと思ってたので、初っ端でいきなり躓いてる感は半端ないんですが。書きはじめたらソウルが想像以上にマカのこと信仰しててちょっとビビってます。基本的にソウルはマカのこと大好きすぎて、だからマカに捨てられるのが怖くてなんにもできないってのがわたしの脳内ソウマカです。何をするにもマカさんの許しが必要なので、ソウ&rarr;マカではあるものの、攻めはマカというイメージ&hellip;&hellip;あるぇー？わたし疲れてんのかなー&hellip;。</div>
<br /><a href="http://nisinosinonome.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A6%E4%BD%9C%E5%93%81/%E3%81%9D%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%84%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%83%BC" target="_blank">そのいち？</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>彩斗</name>
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    <id>nisinosinonome.blog.shinobi.jp://entry/669</id>
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    <published>2013-02-24T16:05:34+09:00</published> 
    <updated>2013-02-24T16:05:34+09:00</updated> 
    <category term="試作品" label="試作品" />
    <title>わたしの上司が「ごめんなさい」なんて言うわけがない！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　&hellip;なんでこれまでスルーしてたんだろう&hellip;。夏の姉御におすすめされておきながら、機会がなかったため見送っていた「鬼灯の冷徹」を読みました。ドつぼでした。うん、わかりきってた。だって姉御がおすすめするんだもん&hellip;。</div>
<div>
	　そんなわけで、折りたたみに鬼灯さまです。ひっさしぶりにゆめしょーせつ（みたいの）書いたあー！なんかいろいろ調子を掴めてないですが、まあ、とりあえずなんか文章を書かねば爆発する心地だったので書いたようなものでありまして、書いてて結構楽しかったのでよしとします。じこまんぞくじこまんぞく(　ﾟ&forall;ﾟ)o彡&deg;<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
<br /><a href="http://nisinosinonome.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A6%E4%BD%9C%E5%93%81/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%8C%E3%80%8C%E3%81%94%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81" target="_blank">わたしの上司が「ごめんなさい」なんて言うわけがない！</a>]]> 
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            <name>彩斗</name>
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    <published>2012-11-04T12:51:17+09:00</published> 
    <updated>2012-11-04T12:51:17+09:00</updated> 
    <category term="制作裏話" label="制作裏話" />
    <title>The Reichenbach Fall</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　SHERLOCKの話。</div>
<div>
	　ひとつ前の記事の時点では日本版DVD-BOX（S1）を購入していただけのようですが、あれからひと月ほどでS2のDVD-BOXはもちろん、S1,S2のサウンドトラック、果てはUK版のComplete Box（S1,S2同梱してある）まで購入致しまして、「は？日本版のDVD-BOX持ってんのになんでUK版？」って思われるかたもおられるとは存じますがあれには音声英語＋日本語字幕、もしくは音声日本語のみの2パターンしかなくてですね、もう患い過ぎて「わたし絶対イギリス行く。だから英語の勉強する、シャーロックで！」くらいまで重症化の進んだわたくしでありますれば、音声英語＋英字幕で見たいと思うのはどうしても逆らい難い欲求なわけでございまして、まあつまり何が言いたいかと思いますと私は愛も変わらずシャーロックに夢中でござんす（なんだこの誤変換素敵すぎてやばい）。</div>
<div>
	　以下ちょっと腐くさい話もでてくると思いますので苦手な方は退散していただければと思うわけですが（つーかこれ目を通してくれる人いんのか）、わたしは彼らの「周りはデキてると思ってるけど実際問題デキてない」二人の関係性がたまらなく大好きでですね。なので聞かれてもいないのに答えますが、S/JかJ/Sかと問われますとどっちもおいしくいただけますと言う他ありません。でも本当に好きなのは、ジョンに全幅の信頼をおくソシオパスが、じわじわと時間をかけて「ごめんなさい」を言えるようになるまでの過程であり、女好きなジョン・ワトスンがしかしシャーロックのせいでフラれまくってるくせしてそのポジションに収まり続けている理由だとか、出会ったばっかりのころは「こいつほんと中身子どもなんだな&hellip;」って思ってぐっと堪えてた様子のジョンが、しかしS2Ep2では「いい加減にしろよお前！」っつって遠慮の欠片もなく怒り出しちゃう様子だとかでありまして、だからこの二人の間にあるのは紛れもない（でもなんかちょっとタチの悪い）友情、という認識。もうあんまりたまらなくなって自分でも書いちゃったりしちゃったりしてるものの根底にあるのはそんな思いだったりします。ぶろまんす！嗚呼、なんて素敵な言葉。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　さて、突如浮上してきて何を言うてるんだお前という感じですが、一番吐きだしたかったのは以下のことだと思いますS2Ep3の話。「ライヘンバッハ・ヒーロー」です。ネタバレ全開でいくので、見る予定が少しでもある方は読まないでください。SHERLOCKは本当にどの話も秀逸なのでどれが一番好きかっていうのが自分でも驚くほど決められないんですけど、S2Ep3は別格だと思います。ものすごい勢いで被弾するんですけどくっそ面白いので毎週土曜の午前中（一番精神的に余裕のある時間帯）に見直して、見返す度ぴーぴー泣いてます。シャーロックは一度まじでぶん殴ってやりたい。ぐーでぶん殴って罵り倒して、でも最後にぎゅうぎゅう抱き着きながらおかえり、って言うジョンが見たい。今度は歯と鼻を避けずに殴っても、それでも歯と鼻を避けて殴ってもどっちにしろうまいのでとりあえずジョンにぶん殴ってもらいたい。ぐーで。</div>
<div>
	　モリアーティの話。初めてS2Ep3を見たときとか、2,3回見直すまでの間は、「あいつがこんなあっさり死んじゃうかな&hellip;」って思ってたんですけど、だんだん変わってきました。なんせ「I am you.」です。シャーロックを汚名にまみれて自殺させるためなら自分が死ぬことだって厭わない。そうであるなら、あの「あっさり」さ加減は、その分だけ空恐ろしいなって。互いに「You&#39;re me.」だと認める彼らがしかし決定的に違うのは、天使の側に立っているかどうか。そして、ジョンという存在が傍らにあるか否か。モリアーティはシャーロックを殺すために、シャーロックは友達を守るためにこそ自らを殺す。「Alone protects me.」「No, friends protect people.」。二人が一番最後に、ちゃんと顔を合わせて交わした別れ際の言葉がこれですが、ああくそ、まったく本当によくできた脚本ですねちょっと泣きそうです私、今。S1Ep3では身を挺してかばわれたときに目を白黒させるしかできなかった、結局あの場で「Thank you.」って言えなかったあの探偵が、ねえ&hellip;(&acute;；&omega;；｀)ﾌﾞﾜｯ。</div>
<div>
	　「What did I miss？」いきなりクツクツと笑い出したシャーロックを振り返って、こう怒鳴ったモリアーティがなんだかひどく印象的でした。なんというか、彼はS1のあたまから人間臭さみたいのが感じられなくて、いやどの登場人物より生臭いんですけど、「人間っぽさ」のないモリアーティは本当に蜘蛛とか蛇とかそういう生き物っていう感覚があったのが、でもあのシーンで「あー、こいつは確かにシャーロックだわ」ってストンと飲み込めたというか。だってシャーロックもよく人に聞いてたんだもの、「Am I wrong？」って。</div>
<div>
	　でも何らかのトリックがあって、やっぱりモリアーティは生きてましたー！ってなっても全然驚かない。シャーロック然りアイリーン然り、裏があっても当然だと思う。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　深読みのし過ぎではと言われたらなるほど確かにと頷かざるを得ませんが、深読みできる、そのモチベーションを維持できる作品は稀有だと思うのでこれからも全身全霊をかけて深読んでいきたいと思います。オンライン上で勧めまくるのみならずいよいよ現実世界ですら布教を始め、かつ、ジョンのブログをノートに書き写しながら読み進めているわたしはこの先一体どこへ向かうのでしょう。とりあえず目下の希望は12月14日公開の、ジョン役のマーティンが主演を務める「ホビット-思いがけない冒険-」です。敵側の竜：スマウグの声をシャーロック役のベネディクトがあてるというので、吹き替えで見るという選択肢は木っ端微塵に消えてなくなりました声オタに両足つっこんでるわたしがこうなるとは恐るべしベネディクト&hellip;！</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　いやそれにしたって、わたしほんと気持ち悪いですね。</div>
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            <name>彩斗</name>
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